連携相手は共感で探せ

強みを補完し合う連携相手と一緒にビジネスモデルを創ることをおすすめします。

自社だけではできない大きい規模のビジネスや新分野進出や新しい顧客創出も可能になります。

ただし、連携相手を探すときは”儲かるから一緒にやろう”的なアプローチはお勧めしません。

お金に魅かれて寄って来た相手は、お金が無くなるとサッと去っていきます。

優れたビジネスモデルや新商品を開発しても、すぐにヒットすることは非常にマレでしょう。

ヒットしたとしても、すぐに他社にマネされる時代です。

良いときも悪いときも経て、事業は強化されていくので、少し儲からなくなったらすぐに手を引くような相手とは組むべきではありません。

志や理念に共感して組んでくれる相手は違うはずです。

ビジネスがうまくいかなくなったときに、どうすればうまくいくのか一緒に考えてくれます。

そもそも志や理念の実現なので、コロコロ態度が変わらないのです。

そのためにも、日ごろから志や理念などを外に向かって情報発信することが大切です。