自社を知る

トランスフォーメーション思考では、社長の想いや企業のビジョンを重視します。

だからと言って、現実をないがしろにするわけではなく、きちんと客観的事実を把握することに努めることは重要です。

良い悪いではなく、事実をきちんととらえるということです。

あれが悪いこれができていない誰がやらないなどネガティブなことは含まれません。

ただ事実を列挙していきます。

トランスフォーメーション思考では、飛躍的な発想をするのですが、夢ややりたいことだけ語っていくのではなく、現実的に成果を出すことを目指す思考なのです。

スタート地点とゴール地点を明確にし、どうやって達成できるのか、突き詰めて考え行動していきます。

目指すゴールが低いとモチベーションが上がりませんし、自社の実際の姿を把握していないと的確な手が打てません。

自社をきちんと把握することは非常に重要なことなのです。