利他の心

特に経営者には「利他の心」が求められるという。

利他の心とは、自分以外の他社を利する心で、反対語は、利己の心、です。

情けは人の為ならず、という諺がありますが、厳密には、利他の心ではありません。

人に情けをかけるのは結局自分に利が返ってくるのを最初から期待しているからです。

見返りを期待せず、Giveに徹する。

成功者の話では、よく聞かれます。

Give&Takeではなく、Give、とにかくGiveだそうです。

利他の心で話をすると、全く後ろめたいこともなく、心から願うことなので、軸がしっかりして、発言がぶれずないため、社員や取引先の心にも響くのだそうです。