質問コンサルティング

適切な質問は非常に大きな気づきを生むことがある。

相手に使うだけでなく、自分に質問で問いかけてみるのも有効だ。

普段のコンサルティングでは、できるだけ聴く側で徹しようと心がけています。

ただ聞きっぱなしではなく、目的や場面に応じて訊く(=質問)ようにしています。

相手が頭の中を整理できるように質問したり、想いをもっと引き出すために質問したり、発想を広げる質問なんてものもしたりします。

自分や相手の発想や考えの殻を破るために、「究極の質問」をするのは効果的です。

あと寿命が1年しかなかったら、とか

ビジネスに足りないものは神様が何でも与えてくれるとしたら、などの質問です。

どうしても目先のことに囚われてしまう自分みたいな人には、最終目的を見直す意味でも効果があります。

コンサルティングによって知識を与えるより、適切な質問によって、気付きを与えるほうがよほど感謝されるのを何度も経験しました。

やる気が出て、行動につながるのはもちろん後者の方です。