ドラッカーの6つの習慣

コヴィー博士の「7つの習慣」は名著で、現代のバイブル的存在ですが、かのP.F.ドラッカーも、「経営者の条件」の中で、マネージャーとして成果を上げる習慣について挙げています。

第1: 時間をマネジメントすること

第2: 貢献に焦点を合わせること

第3: 強みを気づくこと

第4: 重要なことに集中すること

第5: 的確に意思決定を行うこと

第6: 成果を正しく評価すること

 

昨今、隙間時間の活用などで、日常の細切れの時間も積み重ねれば大きなものとなるといったことも言われていますが、これを否定はしませんが、ドラッカーは、集中できるまとまった時間を作らないと良い仕事はできない、と言っています。

 

なかなかこれができないのですが、毎日最低1時間、できれば2時間を確保して、将来のための勉強や人間性向上のための取り組みに充てたいものです。