右脳と左脳

トランスフォーメーション思考では、過去の延長線上ではなく、大胆な飛躍が可能である。

それはどちらかというと右脳的である。

ビジョンに近づけるよう、今の力や経験上での実現可能かどうかの積み重ねではなく、閃きと意欲に近いものである。

ワクワクする目標を立てると、やる気が出てどうしたら達成できるのか真剣に考え取り組むことができる。

左脳では合理的な思考となるので飛びぬけた発想はし難い。

しかし、右脳だけでは心もとないのである。

ビジョンに基づいた飛びぬけたナイスなワクワクするビジネスであっても、ち密に儲かるか儲からないか計算できるようでないと、事業は成功だが赤字ということになってしまう。

これからの時代は、右脳と左脳のバランスこそ、経営者には大事になるのだろう。