外部リソース活用

経営資源が乏しい中小企業は、新事業開発をやることなど考えられないといった声が多い。

優秀な人材、設備投資に欠けるお金、開発に要する時間、必要な技術ノウハウ、など、とても自力で捻出できないと最初からあきらめている中小企業の経営者は多いのではないでしょうか?

今の時代、自力ですべてやろうとすること自体、間違っていると私は言いたいのです。

技術がなくても、持っているところと組めばいい。

営業力や営業の人材や経験が全くなくても、つながりを探っていけばいいし、営業をしてくれる仕組みを作ったり会社と組めばいい。

カネがなくても、できることは多くある。むしろ金をかけないで進める方法を考えれば、リスクが少ない。

持たなくてはいけないのは、明確なビジョンと強みの明確化です。

外部リソースの活用といっても、頼るばかりでは誰も協力してくれません。

明確で共感を呼び寄せるビジョンと成功へのロードマップがひつようです。

顧客も含め、すべての参加者がwin-win-winになるようにしなければ続かないでしょう。

外部リソース活用の場合、その組み立てが非常に大事です。